ビルボードジャパンレコーズ

The Billboard

Billboard
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Music

NONA REEVES
『"Choice" by NONA REEVES 』

品 番  HBRJ-1001
税込価格 1,980円
発売元  Billboard Records
発売日  2011年6月8日

01. JIVE TALKIN'
(Originally Recorded By BEE GEES)
02. I WANNA BE YOUR LOVER
(Originally Recorded By PRINCE)
03. DON'T TALK ABOUT IT
(Originally Recorded By CULTURE CLUB)
04. JUST THE WAY YOU ARE
(Originally Recorded By BILLY JOEL)
05. I CAN'T TELL YOU WHY
(Originally Recorded By EAGLES)
06. SMOOTH CRIMINAL
(Originally Recorded By MICHAEL JACKSON)
07. LOVE T.K.O.
(Originally Recorded By TEDDY PENDERGRASS)
08. WAILING WALL
(Originally Recorded By TODD RUNDGREN)
09. KOKOMO
(Originally Recorded By THE BEACH BOYS)


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NONA REEVES 『”Choice” by NONA REEVES 』

「Billboard」がレーベルを始動し、カヴァー・シリーズをリリース。プリンス、マイケル・ジャクソン、ビーチ・ボーイズ、ビ リー・ジョエル、トッド・ラングレン…。珠玉の名曲たちが日本のポップ・ミュージックの良心、NONA REEVESと邂逅した傑作カヴァー・アルバム!


「Billboard」の名を冠したレーベルがついに始動する。東京・大阪でライブレストラン、「Billboard Live」を運営し、海外からスティーリー・ダンやジョージ・クリントン、セルジオ・メンデスなど世界基準のトップアーティストを始め、細野晴臣やキリン ジら良質な国内アーティストもブッキングしてきたBillboard Japanが、「Billboard Records」を立ち上げた。その最初のリリースとなるのは、カヴァー・シリーズ『Choice』第1弾。そして、そこで先陣を切るにふさわしい見事な センスを披露しているのは、今春に2度目のビルボードライブ公演を予定しているNONA REEVESだ。

「マイケル・ジャクソンの伝道師」としてテレビ、ラジオ、執筆と大活躍、楽曲提供やプロデュースでも様々なアーティストとコラボレーションを続け るヴォーカル西寺郷太(彼はこの『Choice』シリーズの命名者でもある)をはじめ、ギター奥田健介、ドラム小松シゲルのふたりもプロデューサー、アレ ンジャー、セッション・ミュージシャンとして八面六臂の活躍。日本の音楽シーンになくてはならない存在となっているNONA REEVES。そんな彼らが本当に純粋な音楽への熱意と愛だけをこめたのがこの作品だ。西寺郷太は本作に「自分たちが信じてきた音楽の魔法を詰め込みまし た」と語り、こう続ける。「我々の骨となり、血となってきたここに選んだ70年代から80年代後半までの名曲達を歌い奏でることは、『自分とは何か?』と 問いかけるノスタルジックな作業となりました。しかしそれ以上に、冷徹に2011年の『今』、守り、伝え続けたいものを浮かび上がらせることにもなったん です。メンバー一同レコーディングしながら、何度も何度も幸せな瞬間を味わいました。スタート・ボタンを押したその時から、そのことを全身で感じていただ けると思います。」

プリンス、マイケル・ジャクソン、ビーチ・ボーイズ、ビリー・ジョエル、カルチャー・クラブ、トッド・ラングレン…。そして、その永遠に色あせることのな い珠玉のヒット曲。本作はそんな名曲たちと日本のポップ・ミュージックの良心とが邂逅した大傑作カヴァー・アルバムとなっている。

「Billboard」という響き、そしてあの栄光の4色ロゴは、 少年時代からポップ・ミュージックの世界に心酔してきた僕のような人間にとって特別なものです。

すべての野球少年にとって、「甲子園」が単なる野球場を示す言葉でないのと同じように、アメリカやイギリスのロック、ポップスに夢中になり育ってきたすべ ての音楽ファンにとって、「Billboard」のヒット・チャートは名曲達が争う華麗な闘技場の歴史であり、様々な時代の想い出とともにある神聖なも の。

そして同じように、「ビルボードライブ東京 / 大阪」のステージも、そこで歌い奏でた伝説のスーパースター、天才音楽家達への畏怖を感じさせてくれる大きな存在。観客だけでなく、ミュージシャンにとっても、夢が現実になったような場所なのです。

Billboard Records がリリースするカヴァー・アルバムのシリーズ・タイトルに、僕が "Choice" を「選んだ」のはふたつの理由から。

まずは、敬愛するザ・ブロウ・モンキーズのベスト・アルバムのタイトルからインスパイアされたこと。もうひとつは、人が時間の支配から逃れられない以上、 僕たちは生きてゆくそのすべてのタイミングで、常に時間の過ごし方、分かち合い方を「選んで」いるのではないだろうか?などと哲学的な気分になったりした ことです。

僕は、人生の伴走者に「素晴らしい音楽」を選びたい!

音楽には、人を元気にさせる力がある。 悲しい時も、楽しい時もそばにいてくれて、ひとりでも、みんなでも楽しめる。

Billboard Records が送る、 "Choice" シリーズ。 ここから生まれるであろう、数々のマスターピース…。 CDラックにズラッと並んだ作品を眺めて、「どれを聴こうかな?」などと "Choice" 出来る日が来ることを心から楽しみにしています。

西寺郷太(NONA REEVES)

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